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フランクリン・プランナーとは

ルーツはベンジャミン・フランクリン

アメリカ建国の父、ベンジャミン・フランクリン

フランクリン・プランナーは、アメリカ100ドル札の肖像画となっているベンジャミン・フランクリンから名づけられています。
18世紀に生きた彼の人生は、「偉大な貢献」の連続でした。アメリカ初の公立図書館の設立から始まり、大学創設、避雷針の発明、そして何よりも有名なのがアメリカ独立に尽力したことです。 「アメリカ建国の父」とも呼ばれています。

彼が成し遂げた貢献をほんの一部ではありますが、以下に列挙しました。

アメリカ初の公立図書館設立
書籍「貧しいリチャードの暦」出版
集会書記に選出
消防組合創設
郵政長官に選出
オープン・ストーヴを発明
ペンシルベニア大学を創立
州会議員に選出
アメリカ独立宣言書記草委員に選出
駐仏全権公使に選出
対英講和会議代表に選出

等…

13の徳目」を設定し、価値観を実践

 ベンジャミン・フランクリンは、どのようにしてこのような偉大な貢献を成しい遂げてきたのでしょうか。彼は自伝(『フランクリン自伝』岩波書店)の中で、「今日まで私がたえず幸福にしてこられたのは、神のみ恵みのほかに、このささやかな工夫をなしたためであるが、私の子孫たる者はよくこのことをわきまえてほしい」と語っています。そのささやかな工夫とはどんなことだったのでしょうか。

 ベンジャミン・フランクリンは、フィラデルフィアで印刷業を営んでいた二二才の頃、「道徳的完成に到達しよう」という大胆で、困難な計画を思いつきました。
 そこで、「自分の人生にとって何が最も大切なのか」を考え、最終的にそれを三年間かけて一三の徳目(価値観)にまとめあげました。そして、小さな手帳を作り、その価値観に一ページずつ割り当て、一日一日の生活を正していったのです。
 アメリカ資本主義揺籃期最大のイデオローグと言われるベンジャミン・フランクリンが自分自身の価値観を発見し、それに沿って行動を変えていった生き方は、現代に生きる私たちにとっても十分に示唆的で、学ぶ点が多くあります。    
 私たち一人ひとりはそれぞれ異なった価値観に基づいて生活しています。価値観は、「正直」「愛」「信仰」など人の生き方や信条を含むものであり、また人格の基盤となるものです。日々の行動を司る価値観は、あなたにとって最も大切なものです。

「ベンジャミン・フランクリンの13の徳目」
節制 沈黙 規律 決断 節約 勤勉 誠実
正義 中庸 清潔 平静 純潔 謙虚  

彼は定めた13徳を身に付けるために、毎週初めに手帳に表を作り、これらを書き写し、常に遵守を心がけました。
まずは、一週間に1つの徳を定め、それに関しては徹底的に遵守するようにしました。
そしてそれ以外の徳に関しては、できなかったら「●」を書き入れ、できるだけその印を減らすように努力を重ねました。
こうした計画と行動を繰り返すうちに、次第に印の数が減ってきたということでした。

フランクリン・プランナーは、こうしたベンジャミン・フランクリンの考え方を取り入れ、いかに自分が定めた徳(価値観)を行動に移すことができるかを考えられて作られた手帳なのです。

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