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耐火性能

耐火金庫は、「火災対策」の性能を持った金庫です。JIS(日本工業規格)の耐火性能試験の項目に基づき、建物火災や震災による衝撃・二次災害としての火災まで、大火災時の消火活動が困難なケースを想定しています。
一般紙用
30分耐火性能試験合格品
一般紙用
1時間耐火性能試験合格品
一般紙用
2時間耐火性能試験合格品
フレキシブルディスク
カードリッジ用
1時間耐火性能試験合格品
一般紙用
UL(米国安全規格)認証1時間耐火性能試験合格品
急加熱・衝撃落下
併用試験合格品

標準加熱試験 - 徐々に広がる火災を想定

合格基準

一般紙用耐火性能試験の場合

  • 庫内の最高温度177℃以下である。
  • 庫内の壁全体に貼った新聞紙が変色・劣化などが著しく無く判読可能である。

庫内の壁面に新聞紙を貼付け、軽く揉んだ物を入れる。
金庫を炉内に入れ、左記「JIS標準温度曲線」に従って炉内温度を加熱し、庫内温度を測定。
各製品の規定時間で加熱を止め、炉内で自然放冷する。
庫内の新聞紙の状態を確認する。

1.試験後サンプル

扉表面の錠前操作部に使用している樹脂やアルミダイキャストなどの部品は加熱で熔けていますが、施錠は保持されています。

2.自社耐火試験炉

金庫メーカーで唯一自社内に耐火試験炉を持ち、本試験同等のデータ取りを事前におこなえます。
本試験は第三者の試験機関にておこなわれます。

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急加熱・衝撃落下併用性能試験

標準加熱試験合格後におこないます。

合格基準

一般紙用耐火性能試験の場合

  • 試験体に破裂がないこと。
  • 施錠状態を維持していること。
  • 新聞紙が変色、劣化が著しくなく判読可能である

■2時間耐火+急加熱衝撃落下併用性能試験の場合
庫内の壁面に新聞紙を貼付け、軽く揉んだ物を入れる。
金庫に破裂が無いか確認した後、炉内を843℃まで下げ、さらに「JIS標準温度曲線」に従って15分間追加熱する。
加熱炉から金庫を出し、9.1mの高さより半砕けのレンガの山に落下する。(炉から出して4分以内)
金庫を炉内に入れ、左記「JIS標準温度曲線」に従って炉内温度を加熱し、庫内温度を測定。
金庫を逆さにして、再び炉に入れる。
「JIS標準温度曲線」に従って、45分間再】加熱する。
加熱を止め、炉内で自然冷却する。
庫内の新聞紙の状態を確認する。
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ご存知ですか?
耐火性能の有効耐用年数は20年です!!
Q. 耐火のメカニズムは?
A. 耐火材中の水分の気化熱で温度上昇を緩やかにする
火災発生時の温度上昇により、約100℃で耐火材の隙間に保持されている自由水が気化する際の気化熱で、金庫内の温度を下げます。その後、約600℃に至るまで耐火材の主成分であるセメント硬化物の中に含まれる結晶水が気化し、その気化熱で庫内の温度上昇を緩やかにします。
Q. なぜ耐火性能の耐用年数は20年?
A. 耐火材中の水分が年数経過で減少するから
温度上昇を緩やかにする役目である自由水結晶水が製造後少しずつ気化し、20年経過すると、水分量の20%が消失されます。その結果、水分量の低下と共に、各製品の耐火時間が維持できなく性能が低下することとなる20年を目安としています。
「日セフ連 経過年耐火金庫耐火材サンプル調査より」
電気部品、機構・可動部品などの部品の耐用年数は、20年ではございません。
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